頭の中は異空間

生活を日々ハックしてよりよくするブログ

macbook air(英語版)でバージョンなどを確認するやり方について

こんな記事があったので実際に見てみた。

news.livedoor.com

 

1. 左上のりんご→About This Mac

f:id:notwo:20171203102126p:plain

 

2. Overviewタブ→System Report...

f:id:notwo:20171203102221p:plain

 

3. Software

f:id:notwo:20171203102557p:plain

 

これで記事と同様の画面までいける。実は2の時点でバージョン見えてるんですがそれは...

それより、そもそもHigh Sierraですらないことが分かりましたΣ( ̄□ ̄ 

MCMというサービスのMLMに勧誘された話(続き)

前回の続きです。

notwodaily.hatenablog.com

 

前回は勧誘された体験談と言うよりはまた引っかからないためのメモを残しました。ここでは実際どんな話をされるのか述べたいと思います。ただし、一般的な内容であってMLMのビジネスモデルを持つ会社ごとにプランは違うので、必要なら個々人で調べること。

 

 

おおよその流れ

誰かしら(大体は友人、知人)から電話なりLINEなりで連絡を受ける

実際に会って話をする(ひどい場合はここで切り出される)

or

何度か会っているうちに切り出される

リスナーに興味があれば事業説明会への日程など教えてもらう

事業説明会に行き、プランや組織について具体的な説明を受ける

気に入ったら後日契約

 

こんな感じです。私は契約までしていないので流れとしてはここまでです。此処から先は実際にやっている人の体験談を聞いたほうが早いでしょう(笑)

 

詳細

上記で述べた流れの各ステップでどのような話をされているか、書きます。

 

誰かしら(大体は友人、知人)から電話なりLINEなりで連絡を受ける

いきなりこの手の話は切り出しづらいでしょうから、まずは他愛ない話をします。ある程度話したらビジネスの話があるとか何とか言われます。ひどい場合、ただ飯か飲みの約束を取り付けておいて後でその話をしだします(笑)

 

実際に会って話をする(ひどい場合はここで切り出される)
or
何度か会っているうちに切り出される

ファミレスなりカフェなりで会う約束をしていたことでしょう。このステップまで来ると、相手方としては50%くらいは囲い込みがうまく行ったというところです。スピード勝負なのか、そう何度も会っていないうちに勝負をかけに来る人もいました。

ABCを仕掛けて来るのも大体このタイミング。つまり行ってみたら実はもう一人来ると言われ、まずその人は知らない人です。つまりビジネスのスピーカーに当たります。

しかしこれはなんか騙された感MAXだと思いませんか。私はかなり不愉快に感じます。知らない人がいるのは顔見知りな私としてはちょっと気まずいので(笑)そうでなくても、なぜもう一人?それも知らない人が?と不審に思うことでしょう。3人になるなら、約束をした時点で伝えておくべきだと思います。

 

そしてもう一方。速攻でアポをとって勝負をかける人とは違い、何度か会ってからビジネスの話を切り出すこともありえます。最近話しをしていない人を相手にする場合はこのパターンかな?

ビジネスの話を切り出すタイミングでは、やはりもう一人スピーカーを呼んでいることが多いです。慣れていない人が下手な勧誘をしようものなら即退席されかねませんからね。

 

この後、スピーカーからネットワークビジネスについての話、一般的な社会人との稼ぎ方の違いを、具体例を出しながら説明されます。MCMの場合はスマホアプリ(だったかな?)が商材になるので、IT関連の話から入りました。スマホ名刺、そこだけ聞けば面白そうには確かに思いますが、最終的に興味のないMLMの話に持って行かれたのでこれはないな、と確信しました。このスピーカーの説明が大体2~3hかかります。自然と途中でトイレに行きたくもなるでしょうから、気になればそのタイミングで、得た情報についてググってみましょう。

それと、紹介者。3人目が来る件もそうですが3h近くも説明するなら最初からそう言ってほしかったです。疲れるし、興味があるかどうか分からない話を延々と聞かされるのは純粋に辛いです。どうせ事業説明会で具体的に話を聞けるなら長々だべらなくて良いのでは?

 

リスナーに興味があれば事業説明会への日程など教えてもらう

話を聞いてみてやってみたいと思えればそこから具体的な説明を受けるために事業説明会へ参加します。相手が日程を教えてくれます。一般的な社会人が参加しやすいスケジュールになっているので、平日の夜遅い時間か休日に開催しています。

しかし、それはあくまでこちらが乗り気だったらの話。今では少ないと思いますが、中には断っているのにしつこく同じ話を繰り返す人もいます。昔はこのタイプの人が多かったのでしょう。規制が厳しくなった理由の1つです。

私の場合は初めての時は前の記事の通り断りづらい雰囲気に流されて事業説明会参加まではやったことがあります。

 

事業説明会に行き、プランや組織について具体的な説明を受ける

ココまで来たなら、それがまともな勧誘であった場合に限り本人に相当興味があったはずです。ここで組織の雰囲気もおおよそ分かるし、将来に向けて稼ぐためにどんなことをすればいいのか、収入は大体どれくらいの結果でどれくらい稼げるか、勧誘するときのルール、自分たちが取り扱っている商材とその販売元の会社(つまりはMLMを扱っている会社)について理解できるでしょう。プランについては複数ありますが一番上のプランをおすすめされることが多いです。

 

気に入ったら後日契約

事業説明会前に会社のパンフをくれたことでしょう。その資料+事業説明会に納得し、更に紹介者に対して特別嫌悪感も無ければ契約、という流れになります。

が、納得行かない場合は断ると思いますが、中にはそのままドロンする人も多いでしょう(笑)説明を聞いた当日は再度家に持ち帰って本当にやるか決めることになります。しかし私は当然やるつもりはなかったので、その後は紹介者からの連絡はスルーし続けました。

 

此処から先は実際に勧誘している(いた)人の体験談が書ければ、書いていこうと思います。

MCMというサービスのMLMに勧誘された話

チクショウメー!!

 

何の話かと思って呼ばれてみたら、まさかのMLM、つまりはマルチ商法、言い換えればネットワークビジネスのことでしたとさ。

何もめでたくありません。

現状、国内で色んなマルチが流行っているようで、私が勧誘されたのは宗教を含めこれで実に4度目。

過去には(厳密には勧誘ステップまで行く前に無視したが)ア○ウェイ、TI○NS、顕○会の奴らから目をつけられたことがあります。自分は騙されやすい顔をしているのかな?お人好しなところがあると見抜かれてしまったのかな?と自問自答しましたが、おそらくそうなんでしょう...きっと今後もこのような事案に出くわすことを想定して、まずは簡単に引っかからないためのメモを残しておきます。

 

 

普段連絡を取らない人から急に連絡が来た場合は注意

全員がそうでないにしても、最近ではこの昔の友人だった人から連絡が来て話を聞いてみたら勧誘だった、というのは有り得る話です。なんの話なのか具体的に言われずに会う約束まで取り付けるようならかなり怪しい、というより99%勧誘です(笑)

全く見知らぬ人に勧誘の話はしづらいでしょうから、気のしれた友人なり何かしらつながりのある連絡先の誰かを狙って来ることは、勧誘する側としては当然の行為といえます。最悪の場合親や子供、上司や彼氏彼女から来ることも考えられます。

 

本当に儲けたいのか、考える事

アタリマエのこととして、金を儲けるためにはリスクを取らないといけません。大金がほしいならそれ相応のリスクがつきまといます。数分頑張るだけで数十万も儲かるなら、誰も真面目に仕事なんかしません(笑)それはさておき、ネットワークビジネスを仮にやるとして、本当に興味があってやるなら問題ありません。よくねずみ講と一緒くたにされるマルチ商法も、規制が厳しいだけで犯罪ではないので。ただし周りからの冷たい視線に耐える、過去の付き合いができなくなることは当然覚悟した方が良いでしょう。一般的にマルチ=悪、の印象はそう簡単には拭えないのですから。

そこまでして本当にそのビジネスをして儲けたいと心からそう思うのか、そうしなければならないのか、よく考えることです。

 

うまい(儲け)話はないことを思い出すこと

楽して儲ける、な話は100%裏があり、大概カモにされた人は儲かりません。実際、仮に寝てるだけで毎月勝手に金が入ってくるとしたらどうでしょう?今の仕事が好きで働いている人なんてごく一部しかいないと思えるストレス社会で、働かなくて金が入るなら誰が仕事なんかするか、という話です。冷静に周りを見てみれば分かる通り、皆あくせく働いているのはなぜか?そんな楽な話なんて実在しないからです。

MLMつまりネットワークビジネスといえどハードワークしなければまともな収入にはならない、という当然の事実をまずは受け入れて、それでもやりたければやればいいと思います。全部は知りませんが、会社によってはまともな活動をしているところもあるでしょう。

 

断るなら、相手との縁を切る覚悟で

例えその人が過去にかけがえのない友人だったとしても、現在目の前にいる人がその人だと思わないことです。最悪のケースとして、その友人と縁を切ることが必要ならそうしましょう。精神的に辛い思いをするかもしれませんが、しつこく勧誘されたり嫌がらせを受けるようなら遠慮なくスルーしたりLINEやメールはブロックして、完全に関係を断つことまで検討すべきです。

 

油断してはいけない

仮に何らかの勧誘だとわかっても、「興味ないとはっきり断ればいいから楽勝」と思っていくとこれが結構難しいことがわかります。雰囲気作りや席取りの時点で、いやそれ以前の時点で入念にそのたった1回(と言っても2~3hは拘束されるのですが)のために準備されているはずなので、素人が簡単に断って席を立つのは結構勇気がいります。もちろん、出来る人は簡単に出来ます。しかし性格的にそういう立ち回りが難しい人はザラにいて、実際無碍に断りづらいから勢いで契約してしまうことはアリえます。「ABC 勧誘」でググってみればおおよそどういうことかはわかるでしょう。

彼らは雰囲気作りのプロです。単にトークが美味いだけでデカい組織は作れないということでしょうね。

 

営業トークを信用するな

席について彼らの話が始まると、一見美味しい話に見えなくもないです(宗教関連は完全に糞です。正統な宗教の話はまずこない)。寧ろ魅力的に映ってきます。その誘惑に負けて契約してしまう人も、情弱であればアリえます。事前に知識がなくとも、メリットづくしの話に対しては「なにかおかしい」と感じられるその感性が働いていないと危険です。良いところばかりを見せてデメリットについては聞かれないからと言って何も説明しない、こんなひどい話がまかり通っています。こっそりトイレに抜けてググるなり、話を鵜呑みにしない冷静さが必要です。

 

この体験ででわかったこと

結局、向こうから来る情報(受け身の情報)にはろくなものがない、ということが分かりました(笑)本当に欲しい情報、重要な情報なら自分から積極的に取りに行くはずです。私はそもそもセールスマンという人種がとにかく嫌いで、奴らはただ時間を無駄にするくせに大した話をしません。しかもしつこい...この前も野菜の契約取引の話を持ち込んできたアホがいましたが、「もうすぐ仕事で出ないと行けないので!」と半ギレで追い返したことを覚えています。奴ら、態度が厚かましいこともあって全く良いことをしていませんからね。

MLMの勧誘をしてくる人について言えば、全員とは言いませんが大体が似たようにブラインド勧誘してきます。相手のことを思えない人と一緒にやるビジネスに未来はありません。毎月1億円稼げたって御免です。

 

「うまい話」「儲け話」には絶対に乗せられないように!

 

【WordPress】ウェブサイト制作後にオプショナルとしてやっておいたほうが良いこと

WordPressでサイト制作が完了したら後付けでやっておいた方が良さそうな作業をいくつかメモします。

 

 

トップページに特定の固定ページ(トップなど)を出すようにする

bazubu.com

に綺麗にまとまっていました。

googleなどで検索してクリックしたときにトップページが最初に開かれるなら自然な挙動です。

 

 

管理画面ログインURL変更

ここから見れます。

ただ、導入したばかりだとログインのたびにメールが来ることが面倒に感じるかもしれません。ログイン履歴が煩わしい、消したいという場合はログイン詳細エラーメッセージの無効化からOFFにしてください。

f:id:notwo:20161117074139p:plain

 

 

SNSボタン設置

もしつけるならFacebook, Twitter, Lineの3つは押さえておいたほうが良さそうです。それぞれのデベロッパツールを利用してサイトに挿入すれば良いです。どれを使うにせよ、それぞれのアカウントを持っている必要があるので、まだなら先にアカウントを作っておくこと。細かいやり方はそれぞれの公式ページに頼るべきです。

いいね!ボタン - ソーシャルプラグイン - ドキュメンテーション - 開発者向けFacebook

Tweet Button — Twitter Developers

LINE Social Plugins

 

Twitterであればこれと別に公式アカウントの投稿をサイトに設置するのも面白そうです。

 

 

SEO対策

どちらかと言うとテクニック的なことより見やすさ、ユーザの直感に合ったコンテンツ配置、読み込み速度、ボタンやリンクのわかり易さ、といった使いやすさの向上が大事です。

少し前に話題になった某サイトのようにテクニックだけ重視して中身が疎かでは話にならないので、まず中身。次に余裕があればdescriptionやcanonicalなどをいじっていくと良いと思います。

ただし、この対策はすでに十分なコンテンツがサイト内に揃っておりユーザにとって使いやすいサイトになっている前提で、後付でやったほうが効果は出るでしょう。SEO対策だけやって中身がザル、ではお話になりません。

 

Google Analytics導入

まだanalyticsを導入していない人向けに。

まずgoogleアカウントを先に取得することが必要です。

 

Google アナリティクス公式サイト - ウェブ解析とレポート機能 – Google アナリティクスからまず自分のサイトのプロパティを作成します。出来たら

ウェブサイトのトラッキング

からタグをすべてコピーして、自分のブログなりサイトのHTML記入欄に貼り付けます。Adsenseと同様の要領ですね。

 

プロパティ作成済みであれば、

Google アナリティクス公式サイト - ウェブ解析とレポート機能 – Google アナリティクス

からログインし、管理→.jsトラッキング情報をクリック→トラッキングコードをクリック

f:id:notwo:20161117081005p:plain

で同様にコードがとれます。

細かいUIは変更される可能性があります。わからなくなったら都度ググること

細かいアクセス解析をする場合はSearch Consoleにもプロパティを追加しておいたほうがいいでしょう。

詳しいやり方は他所で散々説明されていることですので、あえてココでは書きません。

またWordPressではGoogle Analyticsを簡単に設定するプラグイン(自分はGoogle Analytics Dashboard for WPというのを使いました)もあるので、もしそれで事足りるのであればプラグインに頼るのも良いでしょう。

 

...というわけで内容的に初心者用ですが大事なことなので残しておきます。あとで自分でみて役に立つかもしれないので。

modal, modalessウィンドウをjQuery UIなしで実装

 

jQuery UIを使わずにmodalを表示するロジックをメモ書きします。

※modal, modalessウィンドウのサイズやカラーは適当

 

code

JS

// modal
var modalWindow = (function() {
  return {
    open: function(modal) {
      var $cover = $("div.cover");
      $cover.width($(window).width()).height($(window).height());
      $cover.show();
      modal.css("top", $(window).scrollTop() + 40);
      modal.css("left", $(window).width() / 2 - modal.width() / 2);
      modal.show();
    },
    close: function(modal) {
      $("div.cover").hide();
      modal.hide();
    }
  };
})();

// modeless
var modelessWindow = (function() {
  return {
    open: function(modeless) {
      modeless.addClass("modeless");
      modeless.css("top", $(window).scrollTop() + 40);
      modeless.css("left", $(window).width() / 2 - modeless.width() / 2);
      modeless.show();
    },
    close: function(modeless) {
      modeless.removeClass('modeless');
      modeless.hide();
    }
  };
})();

 

CSS

/* modal */
body {
  z-index: 1;
}

.cover {
  display: none;
  position: fixed;
  top: 0;
  left: 0;
  width: 100%;
  opacity: 0.5;
  background-color: #aaaaaa;
  z-index: 990;
}

.dialog {
  display: none;
  position: absolute;
  /*top: 60px;*/
  z-index: 999;
}

.dialog_contents {
  border-radius: 5px;
  padding: 20px;
  background-color: #ffffff;
}

p.dialog_close_button {
  width: 1em;
}

/* modeless */
.modeless {
  border-radius: 4px;
  background: #3ff;
  box-shadow: 0px 0px 4px #333333;
  line-height: 0px;
}

 

HTML

overlayが必要です。ここではclass="cover"で実装します。modalもしくはmodelessウィンドウで表示したいコンテンツを書いて下さい。閉じるボタンを実装する場合と合わせて下記の通りに出来ます。

<div class="cover"></div>
<section id="section_id" class="dialog">
  <div class="dialog_contents">
    <p class="dialog_close_button">×</p>
  </div>
  ここにコンテンツ
</section>

 

 

使い方

modal用のHTMLを用意してmodalに表示したいコンテンツごとデフォルト非表示、何かしらのアクションを起こした際に表示するロジックをページごとJSで呼んでやればいいです。仮にボタンをクリックして呼び出すと想定して、次のように出来ます。

// open modal window
modalWindow.open($("#~~"));

// open modeless window
modelessWindow.open($("#~~"));

// close modal window
$("p.dialog_close_button").on("click", function() {
  modalWindow.close($("#~~"));
});

基本的に呼び出す側は呼び出し処理を1行で書けるとシンプルで見やすくなります。もしjQuery UIで実装するのであればもっと楽なんですが、あちらはたくさん独自のclassを追加してくれるので後々デザインが面倒になるでしょう。しかしdraggable()を使えばドラッグ可能に出来るしその他便利な機能もついているので中々捨てがたいものはあります。

Macbook Air、iTunesでiPhone等バックアップするために

 

Macbook Airに定期的にiPhoneバックアップをするのですが、これが人によっては数十GBは必要とするので結構な容量になってしまいます。対策として外付けHDDへ保存したいところ。ということで、簡単にメモを書きます。

 

一応この手の記事はすでにあるのですが、それらを見ても肝心のBackUpファイルの場所が分かりませんでした。そこでiTunesを使って確実にBackupファイルの場所を特定する方法が大事になります。

 

用意するもの

 

特定方法

iTunesを開き、環境設定からデバイスを選択。英語設定ですが日本語で読み替えること。

f:id:notwo:20170501080615p:plain
f:id:notwo:20170501080758p:plain

このようなフォルダが開く

ここでiPhoneの名前(デフォルトだと◯◯のiPhoneなど)を選択して右クリック→フォルダを開く

f:id:notwo:20170501080812p:plain
f:id:notwo:20170501080826p:plain

これでBackupフォルダを特定できました。ただ、名前だけ見てもどれがどれだかわかりませんが...普段から要らないBackupは削除したほうが良いでしょう。

 

HDDへ保存

外付けドライブをUSBポートに接続し、対象のBackupを移動するだけ。簡単ですね。iTunesの保存設定を変えたりも出来ますが、HDDをつけっぱなしにするのでもなければバックアップする際だけつけるとすればこの方法が一番ラクです。

【Mac】Heroku + Python環境構築

Heroku初心者向けに環境構築ネタということで書きます。まだ自分のアプリがない状態で、1からherokuで開発をすすめるためのメモです。

 

 

前提、やること

MacOS上で、CLIを使ってHerokuにPythonアプリをリリースします。

 

準備

Python

MacOSならPythonはプリインストールされています。予めバージョンは確認しましょう。今なら3系のはずです。

f:id:notwo:20170418082045p:plain

仮に2系なら、3系が必要なので下記リンク先の手順に従ってバージョンアップします。

qiita.com

バージョンアップが終わったら、下記コマンドで現行バージョンを確認して次へ。ここでは現時点で最新の3.6.0を使ってみたかったのですが、definition not foundだったので諦めて3.5.1にしました。

バージョンのリストは

pyenv install --list

で確認できます。

インストールしてみます。

f:id:notwo:20170418082200p:plain

もし上画像のように失敗したら、

qiita.com

の通りにやってみる。

f:id:notwo:20170418082122p:plain

今度バージョン確認したら、問題なくバージョンアップされていました。

以下、追記。

↑で変わったと書きましたが勘違いで、実際python -Vしたらまだ2系のままでした(泣)ん!?間違ったかな?

なので~/.bash_profileを開いて、

eval "$(pyenv init -)"

の1行が入っているかをチェック。私の場合は入っていませんでしたので追記してsource ~/.bash_profileします。python -Vしてみると、今度こそ変わりました。

 

pip

Pythonのバージョンアップ/インストールが完了していればもうインストールされているはずですので、バージョン確認します。

f:id:notwo:20170418082350p:plain

 

virtualenv

qiita.com

の通りにインストール

 

postgresql

qiita.com

の通りにインストール

でも、後でgettingstarted/settings.pyの中の設定を見ているとデフォルトでSQLite3が設定されているので、もしかしたら要らないかも?...ないと何か起こるのでしょうか。

 

Heroku

Herokuにアカウントを作ります。サイトに行けば説明が書いてあるし簡単すぎるのでここでは割愛します。

アカウントが出来たらPythonのappを作成します。

f:id:notwo:20170417080140p:plain

 

 

f:id:notwo:20170417080943p:plain

青枠3点を追加で確認します。pipがインストールされていなければインストールします。 VirtualenvとPostgreSQLもインストールします。上で既にやっていますね。

次のページに進みます。

 

Heroku  CLI

下画像の赤枠をクリックし、

f:id:notwo:20170419075706p:plain

Macインストーラを開きます。

f:id:notwo:20170419080511p:plain

pkgファイルのリンクに変わるので、Macにダウンロード&インストールします。これでherokuコマンドが使えるようになりました。そのまま同ページ内のheroku loginもやってしまいましょう。

そこまで終わったら、下記コマンドを打ってテストアプリを落とします。

git clone https://github.com/heroku/python-getting-started.git cd python-getting-started

close成功したら、下記コマンドを実行します。

heroku create

ログが出てアプリがherokuに作成されます。ログ中のURLをブラウザにコピペしてアクセスしてみます。

f:id:notwo:20170423083127p:plain

下画像のような画面が出ればOK。 

f:id:notwo:20170423083136p:plain

下記コマンドでデプロイ。

git push heroku master

何やらたくさんログが流れて、先程作成したアプリがherokuにデプロイされます。

デプロイが完了したら、先程アクセスしたURLを更新してみます。すると下画像のような画面に変わるはずです。

f:id:notwo:20170423083148p:plain

その後は

heroku open

でブラウザオープンしてサイトを開くことが出来ます。ひとまずここまで知っていれば自分のアプリをデプロイすることが可能になります。

公式サイトのそこから先を読み進めると、ログの見方やローカルでアプリを実行する方法、環境変数の設定方法、DBのプロビジョニングの方法などがまとまっています。逐一全ページをここで解説するのも骨が折れるし、説明が冗長になってしまうので、このくらいにしておきます。

 

ディレクトリの中身

作成されたディレクトリを見てみると、python-getting-started以下にhelloというサンプルプロジェクトが作成されているのがわかります。

~~~-MacBook-Air:python-getting-started ~~~$ ls
Procfile		app.json		manage.py
Procfile.windows	gettingstarted		requirements.txt
README.md		hello			runtime.txt

ファイル構成からして、またhello/views.pyの中身からしてDjangoフレームワークとしているようです。

[~~@]$ cat app.json
{
  "name": "Start on Heroku: Python",
  "description": "A barebones Python app, which can easily be deployed to Heroku.",
  "image": "heroku/python",
  "repository": "https://github.com/heroku/python-getting-started",
  "keywords": ["python", "django" ],
  "addons": [ "heroku-postgresql" ]
}

app.jsonを見るとaddonはデフォルトでpostgresqlのみ。ほか、リポジトリやプロジェクト名など見れます。

gettingstarted

[~~@]$ ls gettingstarted/
__init__.py	settings.py	static		urls.py		wsgi.py

hello 

[~~@]$ ls hello/
__init__.py	migrations	static		tests.py
admin.py	models.py	templates	views.py

 

Djangoでの書き方とPostgreの使い方が分かればあとは自由に改変出来ますね。

 

無料枠の注意点

以上はすべて無料枠で出来ます。しかしherokuの無料枠の仕様は適宜変更されます。用途によって有料化するか否かを決めるべきでしょう。料金体系については

qiita.com

が分かりやすかったです。どうやらいくつものアプリを24h稼働、は有料化する必要があります。しかし今やAWSやらAzureやらGoogle Apps Engineやら、クラウドサービスは競合があって選べるので、有料化する際にはherokuが本当に良いのか、他に移るべきか、見極めも必要と思います。

以上、ここでは本当に走りだけですが今後も新しく何か作ったりするたびに記事にしていきます。

 

まとめると

以上、PythonでHeroku上で開発ができるようになりました。既にこのネタはQiitaなどにも散々まとめられています。だから何番煎じかわかりません。それでも自分用メモとして残しておき、また画面からたどることで本当に初心者でもとっつきやすいメモになった自信はあります。何より記事を書きながら開発を進めていくのは楽しいし、仕事で淡々と作る時とは意欲に明確な違いがあります。このエネルギーが元で一気に開発が進めばいいし、躓いたらいつでも自分で書いた記事を見て振り返ることが出来ます。以前にもRailsAWSで初心者なりにやってみたことはまとめたので、それらが今後何かの役に立つことを願います。