読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

頭の中は異空間

生活を日々ハックしてよりよくするブログ

Macbook Air、iTunesでiPhone等バックアップするために

 

Macbook Airに定期的にiPhoneバックアップをするのですが、これが人によっては数十GBは必要とするので結構な容量になってしまいます。対策として外付けHDDへ保存したいところ。ということで、簡単にメモを書きます。

 

一応この手の記事はすでにあるのですが、それらを見ても肝心のBackUpファイルの場所が分かりませんでした。そこでiTunesを使って確実にBackupファイルの場所を特定する方法が大事になります。

 

用意するもの

 

特定方法

iTunesを開き、環境設定からデバイスを選択。英語設定ですが日本語で読み替えること。

f:id:notwo:20170501080615p:plain
f:id:notwo:20170501080758p:plain

このようなフォルダが開く

ここでiPhoneの名前(デフォルトだと◯◯のiPhoneなど)を選択して右クリック→フォルダを開く

f:id:notwo:20170501080812p:plain
f:id:notwo:20170501080826p:plain

これでBackupフォルダを特定できました。ただ、名前だけ見てもどれがどれだかわかりませんが...普段から要らないBackupは削除したほうが良いでしょう。

 

HDDへ保存

外付けドライブをUSBポートに接続し、対象のBackupを移動するだけ。簡単ですね。iTunesの保存設定を変えたりも出来ますが、HDDをつけっぱなしにするのでもなければバックアップする際だけつけるとすればこの方法が一番ラクです。