読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

頭の中は異空間

生活を日々ハックしてよりよくするブログ

ヤマトの輸送量の問題について思うこと

 

ヤマトの配送量の問題がニュースになっています。

news.livedoor.com

news.livedoor.com

 

個人的な提案

宅配BOXだけではすぐにパンクしてしまって不十分なので、再配達の回数に上限を設けるべきだと思います。何度も再配達することは体力以上に「またかよ」と配達員をうんざりさせるはずです。気苦労のほうが耐えないでしょう。再配達を何度も利用出来なければなんとしても受け取ろうと、ユーザが工夫するはずです。※1

他には、即日配達が多すぎると思うのであれば即日配達は企業以外が利用できなくすればいいと思います。生きていて本当に緊急でものが必要になるときなんてそうそうないので。普通は数日間くらい待てます。どうしても当日中にというときなら自分から足を運んででも買いに行くはずです。

ヤマトは特にアマゾンからの圧力もありそうなので、プレッシャーも酷いと思います。少しでも配達員の苦労を和らげないと今後更に人員不足で即日配達が不可能になりそうな予感がします。何も工夫しなければ更に状況が悪化して、ヤマトがアマゾンと関係を解消しアマゾンが日本から撤退、ということも起こりうると思います。もちろん、今後ヤマトの配達員がいなくなればアマゾンが撤退しなくても同じことです。

 

※1 具体的には銀行の窓口が15時で閉まるなら昼休憩中に行く、役所が平日夕方までしかやっていないのなら有給を取ったりシフトをお願いするなど既にやっている人は多いです。

 

極端に不便になってほしくはない

だからといって届くのが毎回1週間先、などとなれば不便すぎるので、いちユーザとしては厳しすぎる規制はしてほしくありません。今は、配送業者とユーザが協力して工夫をする段階に来ているのではないかと思います。個人的には別に即日配達がなくてもそこまで困りませんが、人によっては非常に困るかもしれません。本当にそれがなくなって困る人がどれだけいるか知りませんが、心あるユーザなら即日配達が無くなった程度では騒がないでしょうし。ただ、何でもかんでも不便にすればいいというものでもないので工夫をしたほうが良いと思います。

 

ワガママなだけのユーザの言い分は聞かなくても良いのでは。

以前、こんな記事を書きました。

notwodaily.hatenablog.com

↑では一部の質の悪いユーザが業者を困らせている、という点について最初に触れました。今回もそれが言えそうです。

配送量制限にビシビシ文句をつけてくる人もいそうですが、あまりにも質の悪いユーザは受け付けないくらいでいいと思います。例えばゲーセンでも筐体をフリーズさせれば出禁になるでしょうし。接客業の人気がないのもストレスが半端じゃないのも一部の愚かなユーザのせいなのは間違いありませんし。ルールを守れる心あるユーザ(当たり前のことを当たり前に出来る人)のみに絞れば体力的には厳しくても精神的にはマシになると思っています。アホは自分がアホと気づいていないので(筆者も人のことは言い難い)、散々な目に遭って少しは学んで利口になるべきです※2。運送業に限ったことではないです。

 

※2 それが出来ないからアホなのかもしれませんが(笑)自覚がないのは救いようがありません。

 

まとめると

多少の規制は仕方ないとして、便利なサービスは残ってほしいです。サービスとして破綻する前に手を打ってほしい。まだまだ長く利用したいので。この負荷を緩和する処置が一時しのぎにしかならないかもしれませんが、やらないよりは絶対にやったほうが良いですね。使いやすいサービスにするために、今後は企業とユーザが協力し合うことも必要になってくるのではないかなと思った次第でした。