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頭の中は異空間

生活を日々ハックしてよりよくするブログ

筆者の記事の書き始めは大体こんな感じ

ライティング

頭に浮かんだことや前からこれは言いたかったと思うこと、過去にmixiに書いた記事を題材にして、まず題名と言いたいことを更に書きなぐる。以降はこれを広げて行くイメージです。

書き慣れてくると自分の中の流れが出来てくるので、後はそれを守っていくだけです。たまに方向性の違う記事を書いたり書き方を変えてみるのも面白いです。

 

 

流れ

  1. 本文を書く。ここで文章量も多少調整。無駄があれば省く。
  2. 適切なタグを付ける。
  3. 文章を整える
  4. です・ます/だ・であるの統一
  5. デザインをつける(ある程度書きながらつけていく)
  6. SEO対策
    これからはじめる SEO内部対策の教科書
  7. セルフチェック
    以上のすべてを何度も見直します。

 

このうちいくつか補足。

1. 本文について

文章量を水増しするのはNG。あくまで1つの文章量が多すぎないか、伝えたいことをすべて書いたかに気をつけながら書きます。

 

3. 文章について

文章が主旨とずれていないか、途中で話が脇にそれてわけがわからなくなってないかに気をつけます。

 

6. SEO対策について

これからはじめる SEO内部対策の教科書

をもとにして、最低限の対策はします。title, h1, metaなど必要なタグをいじくります(最近はあまり出来ていませんが...)

 

7. セルフチェックについて

見直すのは、プレビューにしてから。これまでのチェック以外にはリンクを張っている場合はそのリンク先がおかしくないか、aタグの文章(リンク先の説明)がおかしくないか、埋め込みが可能でなければtarget="_blank"を付け忘れていないか、などといった点に気をつけます。

後は写真がある場合は中央よりにできているか、画面トップの目次が崩れていないかも見ます。

そして通しで読んで意味が通っていれば良し、ずれていれば修正してまた頭からチェックし直します。

そんな面倒なことをしていると、1記事に1時間で収まらないこと多数。

 

チェックは意外と漏れる

あくまでセルフなので。プロに校閲を頼むのならともかく。そして基本的にそれを指摘されることもまずないので、間違ったことを書くと、それがずっと晒し続けられてしまいます。だからこそチェックは重要ですが、作ることよりテストはつまらないの法則で、やはりチェックは甘くなりがちです。自分で一生懸命書いた記事は大丈夫だろうと思いこんでしまうのもたぶん影響しています。これは論文を書く時も同じで、最初に書いたときは「これで十分」と思ったつもりが指摘されて後で見直してみると、自分でも文章の稚拙さに気づきます。書いてから1日以上置いて見直すというステップを設ければ、また違った視点でレビューが出来、効果は高いです。更に、1回だけでなく2回3回と繰り返し見ることで、少しでも質をあげます。

 

昔の記事はフォローしきれない

数日前の記事とか10回くらい前に投稿された記事ならともかく、例えば半年1年前ともなると相当数の記事が眠ってしまっており、さすがにそのすべてをフォローするわけにも行きません。これで食っているわけでもないしね。かと言ってCSSをいじったり全体の構成を変えた場合、それに合わせておきたい記事もありますので、一部は後でどこかしらのタイミングで掘り起こします。自分が後で見るために作ったまとめの記事だと尚更ですね。

 

個人的なポリシー

チェックは大変だけどそのおかげで納得の行く記事を書けるってことで、そのスタンスは今後も崩しません。読む側も書いている側も共に面白い記事だとしたら、それって最高じゃないですか。そんな記事を目指していきます。

あとこれはタイトルと少しずれますがとても大事なことなので書きます。筆者の場合は記事を書くためにネタを探すのでなく、自分で体験したことでこれはためになるな、と思ったことを広めるために記事にしたり、せっかく何かにチャレンジするなら記事にして記録に残しておこうと思うし、自分用にずっと(はてぶが落ちるまでは)残るメモとして残しておいたほうが良いよね、と残すことが明らかにメリットになると思うから記事にしています。そもそも、これで飯を食っていませんので。そしてそのほうが読者のためになると思うので。はっきり言って、ただ目立とうとしてAdsenseで金を稼ぐためだけの踏み台なしょうもない記事は書きたくありませんし、そんな記事は読んでいても面白くも何ともありません。時事ネタをただ取り上げて書いていけばネタには困りませんが、自分に興味のないものは絶対に取り上げないし、書いていてこれはわざわざ書くまでもないな、と思ったらそれは記事にせずTwitterでつぶやく程度にして終わりです。

出来るなら毎日書いたほうがいいとは思うんですが、無理してただ記事数を稼ぐのではなく、書くべきネタがあったら書く、くらいの温度感が一番いいのではないでしょうか。