頭の中は異空間

生活を日々ハックしてよりよくするブログ

何度も引っ越しがあってもスムーズに終わらせるための工夫

どうも。

 

最近千葉に引っ越して片付けもあらかた終わってきたので、ここまでに何度も引っ越しを経験した身として、スムーズにこの面倒な片付け、荷造りを済ませるためのポイントをまとめてみます。

 

ダンボールは友達

無印良品とかイケアとかの収納ケースを使ったほうが取り出しは楽ですが、あえてダンボールを使いまわします。

そのメリットは

  • ただで手に入る
  • 頑丈さ、持ち運びのしやすさ、積みやすさは十分
  • 引越前の片付けでいちいち入れ替える必要がない

 

極論を言うと、すべての道具をダンボール内で管理していれば、封をしただけで片付け完了ってことになりますw

実際には歯ブラシとか食器とかドライヤー、タオル、衣類などそのままダンボールにしまいっぱなしってことはないと思いますが、本当に必要な最低限だけ出して、それ以外は必要に応じて追加で出すようにすれば無駄が減ります。散らかりません。

収納ケースには、実際に生活する上でほぼ毎日使うものだけを置いておけばいいと思います。

 

いろんな場所にものを置かない

片付けの時に困るのが、「これはどこにあったっけ?」という疑問。散らかってるものを片付ける時、元に戻すのが課題の人っていそう。

一箇所で全て管理っていうのは非現実的ですが、食器やラップ、それ用の洗剤はキッチンにひとまとめにできるし、風呂場ならシャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸等はやはりひとまとめに出来ます。

で、それらをあまりバラけた場所におかず、すぐ近く、互いに目につくくらいのいちに置いてしまうことで無くす心配もなくなりました。

 

適度に物を捨てる

要らなくなったものは、すぐ処分します。後で使うかも?と思ったら、ひとまず保留して1ヶ月くらい様子見。全く触れることすらないのなら、捨てます。

緊急時に必要なものなら捨てずにとっておけますが、たとえば本やゲーム、使い古したタオルや穴の空いた靴下、底から浸水しちゃう革靴などは長くとっておく必要性がありませんね。

 

大事だけど殆ど使わないものは奥へ封印

機密書類とか防災グッズとか記念品とか。普段使わないけど捨てるのはNGってものは、近くにおいてあっても邪魔になるだけなので押し入れの奥にでも片付けてしまいました。すると荷物の量的には多少多めでもあまり部屋の見た目の景観を圧迫しないし、寝床のスペースも十分に取れて快適でした。

いざというときだけ、封印を解いてその目的のブツを取り出せばいいかと。

 

 

という程度の 工夫で、片付けが得意でない人もあっさりと収納が楽になるはずです。

 

今回はこの辺で!