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頭の中は異空間

生活を日々ハックしてよりよくするブログ

デスクワーカーほど筋トレに励んだほうが良い訳

fitness マインドセット

どうも。

 

SEや事務、営業などデスクワークがどうしても発生する職業では姿勢の良し悪しが前面に出てきます。そして職業病となる肩こり、目の痛み、腰痛...これらはどれも予防できるしむしろしないと危険なものばかり。でもこういうのを意識して改善しようと努力をしていると、変な噂が立ったり、どうしてそこまで健康オタクなんだとか言われることもあります。

変な世の中だな~と(´∀`)

オメーらが意識足りなすぎなんだよと言いたいところですが角が立つから黙っておこう。。

日本には筋トレの文化がないから、基本アメリカみたくデカくないし、プロテインを摂取してるなんて言ったら相当こだわってるねーなんて目線が...

 

全く運動もしない、食事はコンビニ食や外食で済ませ、浅く座る楽な姿勢(実はこれが最も腰に負担がかかる)。危機感を持たずにおかしな行動を繰り返していることに、まだ気づかない...

SEが不健康の代名詞だと個人的に思う理由はこれ。普段スポーツやっててアクティブならまだしも、休日も昔の俺みたく漫画ゲームに明け暮れるかサービス制作に励みっぱなしのヒッキーなら(これはこれで否定はしないけど)、きっとだらしない見た目になってることだと思います。

 


筋トレのメリット

筋トレは単に格好良い体を手に入れたりモテる為だけのものではありません。もちろんそういう目的だってありだし、長続きできるならほぼ何だって良いでしょう。私は自分の肉体に対するコンプレックスから筋トレを始めましたし。

 

アメリカ人と比べることが間違ってるという意見もありそうだけど、実際彼らがデカイ、強いというイメージが有るのはこういう文化の違いから生まれるところもあるかと。

サプリ大国・筋トレ大国アメリカからは新鮮な研究結果やボディビルに成功の体験談が流れているから、それを素直に取り入れれば(躍起になる必要はないけど)、強い体は手に入ると信じています。実際筋トレしてれば体は強くなるし、骨も丈夫になるし、何より自分に自信がつきます

身長や顔や能力、どんな種類のコンプレックスがあろうとできるのに、やらないのは勿体無いです。絶対やったほうがいい。押し付けがましく聞こえても、これは譲れません。

肉体が丈夫になることで、例えば腰回りの筋肉を強化すれば骨盤のズレが起きづらくなる、腹筋、肩甲挙筋を強化することで猫背が治る、背筋を強化することで反り腰が治る、などなど。これから老人が増加するということは自分で自分のケツも拭けない不自由な人も必ず現れますね。自分がそうなりたくないなら、老後になってからでは遅い!今から準備しておくことで必ず益があります(マッスルメモリーを知っていれば話が早い)。

ただでさえデスクワーカーは同じ姿勢をとってて体が固まりやすいから、何もしないことでこれから起こりうる障害に対する危機感をもっともつべきです。

 

筋トレのデメリット

逆に、筋トレすることによって得られるメリットは多く、デメリットは先述したように日本の文化・風習に馴染みづらいため奇特な目で見られやすいことや、体がでかくなると服のサイズが合わなくなることくらいで、まあ許容範囲なんじゃないでしょうか?

むしろ、努力してる人を後ろで指差しして変な目で見てる奴のほうが、いろいろどうかしてますよ。

 

今やYoutuberにも筋トレで再生数を伸ばしていて、アメリカの文化を取り入れたり筋トレの楽しみ、良さを伝えてくれてる人がいるし、Twitterやブログなどで正しい知識を広めようと啓蒙活動をされている著名人やコーチの方もたくさんいらっしゃるようなので、彼らの活動が功を成す日が来ることを願います。そして日本に筋トレ文化が流行ってくれ!!

 

今回はこの辺で。