頭の中は異空間

生活を日々ハックしてよりよくするブログ

商品の質を上げるには、消費者が利口になるしかない

どうも。


食生活を気にしだしてから2年経ちます。既に世の中に出回っている大半の商品は添加物まみれで値段が安い代わりに品質が終わってるものもちらほら。安かろう悪かろう、というわけですね。何を買ったらいいのか、情報を頻繁に取り入れてないとよく分かりません´д` ;

だからこそ書籍や一部のサイトを頼って少しでもまともなものを口にする習慣をつけています。

でも正直、その情報が正しいかも怪しくて、あとになってやっぱり大丈夫だった、なんて言われることもざら。もう何を信じていいのやら…



確実なことは1つ

間違い無く言えるのは、大手のスーパーやコンビニ、チェーン店に置いてるもののいくつかは工場で生産された「工業製品」の可能性が高いということ。なぜなら、質の高いまともな食材を大量に仕入れて在庫が出たりすれば大損害だから、極端に原価を安くするに決まってる。売れるか売れないかはコントロール出来ないが、仕入れの原価や物自体はコントロール可能。客側からしても、同じ味なら高いものより安くて手間がかからない方を選ぶに決まってます。

でもそれは言い方が悪いけど情弱だから。もし劣悪な素材を使ってるとわかれば誰も買わんでしょう。

企業側はそんなこと教えてくれないから、自分から知る努力をしないと永久に変な物食わされ続けるだけ。消費者が変わらず何も学ばず安いだけのものを買い続けるから、企業も調子に乗って粗悪な物を出し続ける。そして優良なショップが隠れる。これは良くない流れです。


だから、知る努力をするべきだというわけです。別に不買運動を起こせってわけじゃ無くて、単に買う価値のない物を買わないだけ。粗悪な商品は買わない。みんながこれをやれば自然とその商品は淘汰され、良いものだけが残るはずです。もちろん代わりとなるダメな物も出てくるでしょうが…だからこそ、自分で判断できるくらいに知恵をつけたほうがいい。社会に出ていようがいまいが、誰も普通教えてくれません。


買う基準を決めると良い

値段も大事なんですが、もっと質が大事です。1日の食費10円で済む代わりに残飯食べ放題!だったら、まあ手をつけませんよねw実際はその残飯レベルに買う価値のない物も見受けられたので、1日の食費を決めてそこから3食を済ませるならこれを買おう!というのを計画するだけで余計な物を買わなくて済みます。そこまでやったなら、あとはおかしな商品が出回らないことに期待です。


では!