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頭の中は異空間

生活を日々ハックしてよりよくするブログ

fitnessは数字でなく感覚に頼っても良くないか?

どうも。

 

最近、色んなトレーニングをしていて、今自分がどれだけ筋力あるのか、どれだけのパフォーマンスを出せるのか気になって仕方ないです。

ビジネス上ではパフォーマンスといったら数字を見て判断するんでしょうが、fitnessでは必ずしもそうだとは言えない気がします。今回はそのことについて書きます。

 

本当に数値が絶対?

トレーニング一つとっても「今日は○○回バーベルをあげよう」とか「○分エアロバイクやり続けよう」とか計画は立てるかもしれません。でもそれって本当に肉体に効果的なのか正直疑問です。体調や怪我の有無、疲れ具合によって回数やメニューなんていくらでも変化するからです。そしてオーバーワークは厳禁です。

今日はスクワットをやりたい、でも前の晩にフットサルをぶっ続けてやって足がパンパンに膨れ上がっているかもしれない。先週末に足をくじいてビッコ引いているかもしれない。

最高の体調が前提で、たとえば今日は二の腕を引き締めたい!と思うとき、バイセップカールを「○回やろう、○回出来るようになろう」という感じで決めるのは正しいと思いました。でも、いつも万全でいられる保証はないので、どっちかというと体感で決めて「筋肉が張るまで、腕が上がらなくなるまでやろう」でもいいんじゃないですかね。

私はfitnessでは数字にこだわりすぎる弊害があると思っていて、トレーニングをやる目的が「その回数(レップ、セット数)をこなすこと」になってしまいがち、目的を見失いがちになるというところです。

筋トレをやる目的は、本当に「ベンチプレスで○kgあげられるようになる」ことかな?いつも元気発剌でいられるためではなくて?ビーチで肉体美を披露して目線を集めることではなくて?(人によりますが、特に外人に)モテるためではなくて?

 

 

数値で測れない成果もある

ダイエットし続けて、「体重が○kg落ちた!」とか「ウエスト周りが○cm細くなった」という効果を聞くと、ああ確かに数字で測るのは重要だなと思います。しかし一方で「ウエストラインにくびれができた!」とか「足のむくみがなくなった」とかそういう感想だってあります。それなら結果を見たって数値にしか目がいかないのって変ですね?「今日は前と同じ重量しか上がらない。つまり前の筋トレの効果はなかった」って思い込んでしょげ返るのももったいないですし。

 

まとめると、 

数値は大事だけどあくまで目安。やる目的は別のところにある

というのが私個人のうまくいくための考え方です。

 

では^^