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頭の中は異空間

生活を日々ハックしてよりよくするブログ

自分に必要なtraining programを生み出そう

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training programって、筋トレ関連の書籍を購入して実際に中身を見てみたらわかると思いますが、結構複数あって、特定のスポーツ選手に向けてのメニューだとか、今の肉体の状態や病気の有無、目標とする肉体を鑑みての筋トレprogramが予め組み立てられていることが多いです。

しかし、そのすべてをまんま真似ることは結構難しいなと感じることってあると思います。だから、自分に合ったミクロなprogramを編み出した方が長続きすることを発見しました。(私にしか当てはまってなかったらすみませんmm)

 

どんな風に組み立てよう(考え方)?

組み立て方の方針としては、下記に例を書いていくので、それらを参考にして、まったく新しい方法をご自分で発見されるのが良いかと思います。本当に基本中の基本ですが。

では早速。

 

例1. 膝を痛めている、足を捻挫している

→ベンチプレス、アームカール、クランチ等足に刺激がいかない運動を中心に。スクワットやデッドリフトは当然NGです。多分やりたくても身体が悲鳴をあげるのでどっちにしても無理でしょう。

 

例2. 背中が筋肉痛なので休めたい、部屋が狭すぎてプッシュアップとかできない

→筋肉痛なら休息が必要なので、刺激させないようにしましょう。背中が痛いなら体幹トレはほぼOUTなので、クランチやアームカール、スクワットなどを中心に。部屋が狭いなら、スペースを作るか根本的にもっと広いところに引っ越すなど工夫しましょうw

近くに公園があるならそこが最適なジムになるかもしれない...!

 

例3. 頭痛や腹痛、吐き気がするけど筋トレはしたい

→OUTです、寝ましょう。体が痛くなくても何か病気の兆候があるならそっちを治すのが最優先です^^;努力の仕方を間違えると悪化して余計苦痛の期間が長引きます。そしてそういう時は成果が出づらいです^^;怪我しやすくなるしね。

 

...

 

ここでは具体的なprogramは書きませんが、次回かその次あたりの記事で私が実際にやっているメニューを書こうと思います。